腋臭イメージ

腋臭対策はお風呂場から始めるのがベスト

腋臭症というのは間違いなく遺伝によって発生します。
遺伝以外でなることはありえません。
だからもし自分が腋臭の体質かもと感じたら、確かめてみるのが一番です。
その方法は皮膚科などへ行って診察してもらうのが早いですが、そうではなくても腋臭の体質の場合はいろんな特徴があります。
例えば、両親のどちらかがワキガである、シャツの腋の下辺りが黄ばんでいる、耳垢が湿っているなどの症状があればその可能性は高くなります。
もしそういう状態ではなければ、ただの体臭なのでワキガだと気にする必要はありません。
清潔を保つようにしておけば、それほど気にならなくなるはずです。
私の場合は完全に遺伝でした。
子供の頃は全く臭うことがなかったのですが、体が成長してくるにつれて汗をたくさんかいてしまった時に臭うようになりました。
それでも自分では普通の汗臭さ程度など感じてました。
そうじゃないのだと気付いたのは家族に指摘されたからです。
いつも祖母や父が汗くさかったので気になっていましたが、まさか自分もそうだとはとショックがかなり大きかったのを覚えています。
私は皮膚科で診察してもらったのですが、まだ成長期だったので手術などしてもまた再生してしまう可能性が高く、当分はそのままで様子を見るということになりました。
それからはワキガとなんとかうまくつきあっていくことを考える日々が続きました。
食事や生活改善はもちろん、汗をかいた時には可能ならば濡れタオルできれいに拭いて消臭し、そのタオルも臭いがとれにくくなるのですぐに洗濯したりしていました。
そして汗を拭くこと、消臭スプレー以外で私が愛用していたのがボディソープです。
それは海外のものなのですが、とにかく臭いケアにはすごく定評があるので期待していました。
最初は海外の友人が使っていると話していたのを聞いたことでした。
日本でもないかと思って探したら見つかったので、とにかく続けてみなければとまとめ買いしたのです。
私は腋だけでしたが、妹はいわゆるすそワキガもあったようだったので一緒に使っていました。
一般的なボディソープと違ったのはこちらは泡立たないということでした。
どちらかというとジェルのような感じで洗うというよりも塗るというような感覚が正しいように感じました。
肌に優しい成分でできているだけではなく、消臭成分がある自然素材を利用しているので体だけではなく、デリケートゾーンにも良いのです。
こちらを使うようになってからは自分で臭いが気にならなくなりました。
自分だけかと家族にも確認しましたが、やっぱり臭っていなかったです。
泡立たない割りには洗いあがりもすっきりしていて満足感があるので、ワキガではない家族も愛用するようになりました。
ワキガは変わってはいませんでしたが、臭いにくくなる環境を作ることができていたのです。
ずっと周囲の反応を怖がって生活していたのに、それもしなくてよくなったのでホッとしました。
ワキガにはストレスも実は関係しているのだそうです。
ですからストレス発散の方法を見つけることはすごく大事です。
すそワキガが気になっていた妹もトイレへ行った後でもほぼ気にならなくなっていたようなので、これからも愛用し続けるつもりです。

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