腋臭イメージ

腋臭治療で何も気にせず年中快適生活

汗の匂いでお悩みの方は多いですが、その中でも腋臭で悩まれている方も多いです。
私自身、親が腋臭でしたが、小学校の頃などは、匂いがきついなと位にしか思っていませんでした。
その後、中学生になり、ワキの汗が出る様になって匂いが気になり始めました。
初めはただの汗の匂いと思っていましたが、何となく親の匂いと同じ様な気もしていました。
しかし、常に匂っている訳では無かったので、そこまで気にしていませんでした。
その後、クラスメイトの子で同じ匂いがする子がいて、その子に対して腋臭だねって言っていた友人の言葉で、初めてその匂いが通常の汗の匂いとは違う事を知りました。
そこから自分も早く治したいという思いが強くなり、とりあえず自分なりに色々調べました。
調べた結果、親からの遺伝が一番多いとの事を知り、自分も腋臭である事が分かりました。
その後は、とにかく沢山の市販薬を試しました。
自分で効果などを調べ、ドラッグストアに行っては自分に合うと思う治療薬をとことん試しました。
その他にも、サプリを飲んでみたり、ワキを常に綺麗にする様にする事や、当時汗をかくと制服にも匂いがついてしまっていたので、定期的にクリーニングへ出す事を常に行っていました。
その後、治療薬の効果もあり、多少は匂いが軽減されてきましたが、やはり根本が解決していないので、友人達の前などではワキを上げる事をしない様になり、常にワキの匂いを気にする生活を送っていました。
一刻も早く根本から解決したいとずっと思っていましたが、中学生の時は親に相談できず治療薬を試す日々でした。
その後、高校生になり、もっと友人達との関わりも多くなって、さらにバイトまで初めて人とふれあう事が多くなってきました。
その頃も治療薬や制汗剤、そして香水などでどうにかごまかしていましたが、限界を感じ始めていました。
そして、意を決して親に相談しました。
親は思春期の私を気遣い、細かい事は何も言わず、私が学校へ行っている間に腋臭の手術が出来る病院を色々な情報から探してくれていました。
親へ打ち明けてから、1週間後には手術日が決まり、手術する病院へ親と向かいました。
何の話をする訳でも無く、そっと横についてきてくれた親に何となく申し訳ない気持ちもありましたが、この数年間の悩みから今日で解放されると思うととても嬉しかったです。
腋臭の手術は日帰り手術でしたので、土曜日に予約をし、土日だけバイトも休んで、手術に挑みました。
まさか日帰りで簡単に出来ると思っていなかったので、学校も休む事無く、誰にもバレずに治療が出来る事が精神的にとても良かったです。
そして、病院へ到着後、先生からのカウンセリングを受け、すぐに手術開始となりました。
手術自体は1時間程で、痛みも無くあっという間に終わりました。
手術後の跡を見ても、赤い点位で、自分以外は全く人には分からないレベルで、とても安心した事を覚えています。
その後は、匂いが無くなり、毎日その事で頭が一杯で、中々楽しめてしなかった学生生活を思いっきり楽しめる様になりました。
手術を行った事で、ワキの汗の量も軽減され、制服に匂いがつく事やTシャツなどを着た時の汗染みを心配する事もなくなりました。

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