腋臭イメージ

天然の石の力で腋臭をブロックする

腋臭の体質であると気付いてからはとにかく臭いを発しにくいようにしなければと必死に考える毎日でした。
中年女性でいつも本屋さんに来ている方がいました。
私とその方は同じジャンルが好きなようでいつも同じ場所で本を探していたので自然と話す機会もありました。
気が合う方と出会うのは楽しいものです。
しかし問題はその方が非常に強い腋臭の持ち主であったということです。
その方が帰った後でも15分ほどは辺りから臭いが消えないほどでした。
ワキガの臭いはゴボウや鉛筆の芯など人によって微妙に違うのですが、その方はどちらかというとゴボウをもっときつくした臭いに近かったのです。
本人は全く気にしてないようで、消臭対策もしていないようでした。
そういうことがあったので、自分も気をつけなければと強く感じてました。
食事改善や漢方による体質改善を試したりする一方で、消臭効果が高いものを探すことができました。
私の朝は毎日シャワーを浴び、腋の毛を剃ることから始まります。
腋の毛があるのとないのとでは全く違います。
腋の毛をそのままにしておくと菌が繁殖しやすいので腋臭のことを考えるとあまり良いことではありません。
ですから、なるべく女性だけではなく男性も腋の毛を剃っておくことをおすすめします。
シャワーを浴びたら腋に消臭効果が高い天然石の成分が使われているデオドラントをぬります。
これはスティック式で腋に直接ぬるのですが、べたつくこともなくてすごく使いやすいので気に入っています。
この石は無色、無臭の天然成分ですから体にも優しいですし、なにより汗を抑えてくれるのが良いです。
価格も1000円もしないので学生でも買いやすいというのが良いです。
このデオドラントを朝塗って出かけると、夕方まで全く臭いがしないのですごく便利です。
その効果には本当に驚きました。
体を動かして汗をかいてしまった時だけはやはり汗を濡れタオルなどでぬぐった上で塗り直していましたが、そういう場合以外では塗りなおさなくても効果は長持ちしていました。
香水や香り付きのスプレーを使いたい場合でもこのデオドラントを塗ってから使用すれば、腋臭と混ざってしまうということもなく、安心です。
ただ、あまりきつい香りのものは避けたほうが無難です。
体が成長する間は腋臭の原因であるアポクリン汗腺を切除する手術を受けても体の成長と共にまた再生してしまうことが多いのです。
ですから大人になるまでは手術してもあまり意味がないので、こういう効果が高いデオドラントを利用するのがベストです。
ワキガにはミョウバンが効果があると言われています。
私が今でも使っているこのデオドラントにも焼きミョウバンの成分が使われていて、天然石と共に消臭効果を高めてくれています。
私と同じくワキガの体質を持つ妹にもプレゼントして一緒に使っていますが、私より少し臭いがきつめの彼女でもわりと長時間の消臭効果が保たれているようなので、手術がなかなかできない学生さんや社会人の方にはとても良いのではないかと感じました。
妹も仕事があるので手術を受ける時間もなかなかとれないので、当分はワキガとうまくつきあいながら生活していくことになります。
私や妹の場合はこのデオドラントでしたが、人それぞれに合った対策方法があるので、それを見つけることが肝心です。

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